vol.104「スペシャル」
"Special"
番組がスタートしてから2年半。今までに64の国と地域を訪れ、300人を超える人たちを取材してきました。今回のスペシャルでは、今まで出会った人々の中から、喜怒哀楽ごとに、特に心に残った人々をご紹介します。世界中の喜怒哀楽を通して、世界の日常をまた違った視点から見つめます。
vol.103「世界の働く女性(Part2)」
"Working Woman"
世界でも、さまざまな職場で女性が活躍しています。ブルガリアで、初めて人気コメディ番組の演出を任される女性ディレクター、チリで、名門女子サッカークラブの女性監督、アラスカで、氷山や森の中など飛行場のないところに離着陸して人や物資を運ぶ女性ブッシュパイロットが登場します。
vol.102「世界の建築家」
"Architec"
暮らしの基盤となる住居をはじめ、建築物には必ずその国ならではの技法・素材・デザインが反映されています。コスタリカの竹を使った家造りの第一人者、エジプトの暑さをしのぎ乾燥にも適応する石の家を造り上げる男性、オランダの自らがデザインする劇場の建築現場で奮闘する建築家を紹介します。
vol.101「世界の石」
"Stone"
ごく身近にある石は、私たちに特別な意味を持たせます。チリで「国の石」にも制定されているラピスラズリを売り続けている女性、アメリカでマンハッタン島が石でできていることなどを教えるレンジャー、中国で青田石を使って、地元の生徒たちに石彫の授業をする中学校の先生の一日を見つめます。
vol.100「世界の伝統舞踊」
"Traditional Dance"
その国の歴史や人々の喜び・神への祈りなどを体現し、現代まで受け継がれてきた伝統舞踊。インドネシアではバリダンスを習う11歳の少女、エジプトではスーフィーダンスの舞踊家、アラスカでは舞踊・ドラムダンスを次世代に教える男性が登場します。人々は、踊りを通して何を感じているのでしょうか。
vol.99「世界の誕生日」
"Birthday"
私達が毎年迎える特別な日、誕生日。チリでは子供の誕生日パーティを盛り上げることを仕事にした男性、オランダでは祝ってくれた友達にささやかな感謝の気持ちを贈る男性、中国では大事な一人娘のために超豪華な誕生日パーティを催す親に密着します。誕生日を人々はどのように迎えるのでしょうか。
vol.98「世界の伝統芸能(Part3)」
"Traditional Art"
歴史や文化と共に受け継がれてきた伝統芸能。インドネシアの「ワヤン」と呼ばれる影絵芝居で稽古に励む少年。韓国の一本綱の上で妙技を振るう「綱渡り師」。ブルガリアの独特なハーモニーの女声コーラス「ブルガリアンヴォイス」。伝統芸能を守り続けている姿を通して、それぞれの思いを見つめます。
vol.97「世界の運河」
"Canal"
運河は、海と海をつなぐ世界の要所として、また身近な交通手段として、人々の生活を支えてきました。オランダでは運河クルーズの船頭。パナマではパナマ運河のベテラン運河パイロット。中国では大運河の切手制作や運河の歴史調査に励む姿に密着。運河とともに暮らす人々と、運河の魅力に迫ります。
vol.96「世界の伝統料理」
"Traditional Food"
伝統料理には、その国、その土地の文化や風土が凝縮されています。韓国は、重要無形文化財に登録されている宮廷料理。ブルガリアは、ヨーグルトを用いた様々な料理が登場。アラスカは、秋の恒例であるカリブー猟をし、その肉を伝統的な方法で調理します。人々が伝統料理を受け継ぐ思いに触れてみます。
vol.95「世界の競技会」
"Contest"
努力と練習の成果を発揮し勝負する競技会。インドネシアの鳥の鳴き声の美しさを競うコンテスト。チリの女性への求愛の踊りが起源の「クエッカ」と呼ばれるダンス競技会。エジプトの棒を使って勝負する剣道のような「タハティーブ」競技会。それぞれの競技会で、参加者の勝負にかける思いを見つめます。











