
- vol.69
- 「世界の専門学校」
- "Professional school"
専門学校にも、その国々によって様々です。そんな専門学校で、学び悩み、目的に向って突き進む若者たち。ベネズエラでは世界一のモデル養成学校。スペインでは闘牛専門学校。オマーンではホテルマンなるために専門学校を訪ねます。

知花くららからひと言コメント

専門学校って、たくさん種類がありますよね。
例えば、メイクさんの専門学校だったり、保育士さんだったり、
それとデザインの専門学校もあったり、会計士の専門学校などなど、
すごくたくさんの種類がある訳ですが、
さて専門学校には、どんな先生がいて、どんな生徒さんが通っているんでしょうか。
それでは、「世界の専門学校」を見てみましょう。
vol.69 「世界の専門学校」 "Professional school"
ベネズエラ・カラカス |
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スペイン・マドリッド |
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オマーン・マスカット |
アナ・マリー・フェルナンド・アコスタ(20歳) |
ボルハ・ラモス・ムニョス(15歳) |
ナーデル・マーシー・アルマハリー(23歳) |
13歳の時、メキシコユース国際大会でミスに輝き、現在は人気モデルとして活躍。そのキャリアとスキルが認められてモデル学校の講師をしている。 |
闘牛士を目指す中学3年生。3年前から市内にある闘牛士養成の専門学校に通っている。今年中のデビューを目指して、高校へは進学しない。 |
観光産業の人材を育成する専門学校。尊敬する兄と同じ職業に就きたいと大学を中退、1年制のシェフコースに通って6ヶ月経つ。 |
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アナが教えるモデル学校、ムンドキャスティング。
ここでは見た目の美しさだけでなく礼儀作法や話し方、内面的な美しさにも力を入れている。 |
常に死の危険と隣り合わせの職業、闘牛士。
ボルハは、牛の動きやくせを見抜く、カポーテと呼ばれるマントを使った練習をする。 |
授業は週5日、9時から15時まで。
2時間目の調理実習。ナーデルは、前回失敗したブレッドロールに、もう一度トライすることになった。 |

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通い始めて2・3年になる第2段階の生徒たち。
この中にアナの評判を聞き移ってきたステファニーがいる。より実践的なウォーキングを指導する。 |
ボルハは学校へ行く前に、闘牛の聖地、スペイン最大のベンタス闘牛場へ案内してくれた。
「全ての闘牛士の夢は、ここで闘うこと」と言う。 |
計量を間違え、先生に注意される。
ナーデルは、初めからやり直すことになってしまったが、夢の実現に向けて頑張る。 |

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モデル学校主催のショー。
授業の一環だが本格的なステージで客も入る。
アナはプログラムの構成や演出にも参加している。 |
ボルハが教わるのは13年にわたり活躍し、右足を角に刺され現役を退いたファン先生。
ほんのわずかな技術の差が、命にかかわる。 |
生徒たちはそれぞれ、料理の仕上げにかかる。
ナーデルのブレッドロールも、今回はうまく焼きあがり、思わず自慢してしまう。 |
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