
- vol.68
- 「世界の結婚式(Part2)」
- "Wedding"
結婚式は人生最大のイベントといわれています。本人たちだけではなく、家族から友人たちまで巻き込んだ華やかで、楽しい結婚式。カメルーン、マレーシア、セルビアの結婚式を訪ね、それぞれの国のしきたりや習慣を比べてみます。

知花くららからひと言コメント

今回で2回目になるテーマですが、
第1回目は、ケニア・中国・アメリカの結婚式を見てきました。
それぞれに、本当におもしろい、いろんな結婚式がありましたよね。
さて、今回はどんな結婚式が登場するのでしょうか。
「世界の結婚式」見てみましょう。
vol.68 「世界の結婚式(Part2)」 "Wedding"
カメルーン・ブエア |
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マレーシア・セランゴール州 |
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セルビア・シュマディア地方 |
リチャード・アネー(31歳) |
ヤヤ・アブドゥラ(62歳) |
スロボダン・イェーリッチ(40歳) |
地元の大学を卒業後、就職。2年前エンジニアを目指しアメリカに渡った。看護婦の新婦クリスティーナとは、これまでメールや電話で愛を育んできた。 |
11年前イスラムの教師から、礼拝や婚礼を取り仕切るイマームと呼ばれるイスラム教の指導者になった。これまで637組の男女を結びつけてきた。 |
娘のティアナは隣村のゾランと結婚する。この地方では1日目の式と披露宴には新郎側が参列、2日目に新婦側が集まるしきたりがある。 |
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リチャードは、結婚式のため1週間前に帰ってきたばかり。新婦の家へやってきて友人たちと挨拶。
皆が祝福する幼なじみ同士の結婚式が始まる。 |
ヤヤは34年前、同じ小学校の先生をしていた妻と知り合い結婚、現在6人の家族と暮らしている。
朝食後、イマームの正装に着替える。 |
セルビア正教会での結婚式、
その頃新婦の父スロボダンは自宅にいた。
翌日の披露宴に持参する品々の準備をしている。 |

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2人が幼い頃から通ったカトリック教会。
祝福に訪れた250人の前で誓う。
結婚を機に2人はアメリカで暮らす事になっている。 |
この日の結婚式は3組、1組目の結婚の儀式。
「アカニカ」という新郎の誓い、これをパスしなければ、結婚を認めてもらえない。 |
ヒゲを剃ってすっきりした様子のスロボダン。
式に参列する親戚約100人を引き連れて、颯爽と披露宴会場へ向かう。そして娘との対面・・・。 |

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披露宴は盛り上がりを見せていた。
友人たちのプレゼントは、新婚生活に必要なものばかり。リチャードは感動のあまり声がでない。 |
3組目、この日一番の盛大な結婚式。
新郎はマレーシア国王の血縁者。今回、ヤヤに代わり新婦の父である村長が誓いの儀式を執り行う。 |
新婦のティアナは連日の宴に、少々疲れ気味。
参列者がセルビアの伝統舞踊・コロを踊り始める。
手と手をつなぎ、新婦も一緒に踊り始める。 |
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