
- vol.65
- 「世界のファッション(Part2)」
- "Fashion"
ファッションと言っても、きらびやかで個性豊かなものから、伝統を大切にしたものまで様々です。モンゴルでは人気モデルを通して。アイルランドでは伝統文化を守る姿を。ベトナムでは「アオザイ」のデザイナーを。3人の考え方を探ります。

知花くららからひと言コメント

私も、ファッション大好きです。
仕事が、すごく多くの洋服を着させていただくんですが、洋服ごとに気分が変わるんですよね。
不思議なことに、ドレスを着ている時と、パンツスーツを着ている時では、
自分のキャラクターまで変わってしまった、と思うくらいすごく変わるんですよね。テンションが。
朝、ちょっと自分の顔が疲れているなとか、ちょっと気分が後ろ向きかな、と思ったときに、
鮮やかなスカーフを首に巻くだけで、顔色がパッと鮮やかになるので、
あれはマジックですね。そ
ういうふうにファッションに耐えることもよくあります。
それでは「世界のファッション」見てみましょう。
vol.65 「世界のファッション(Part2)」 "Fashion"
モンゴル・ウランバートル |
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アイルランド・アラン諸島イニシュマーン島 |
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ベトナム・ホーチミン |
ニャムルハグワ・ツァツァラル(18歳) |
ターラック・デ・ブラッカム(62歳) |
ホァン・ニャン(32歳) |
16歳でファッションモデルとしてデビュー。少しづつ雑誌などに載るようになってきた。大学に通いながら世界に羽ばたく日を夢見ている。 |
もともとアラン諸島の漁師が着ていたセーターの伝統模様。この編み方でニット製品を製造するアパレル会社を経営している。 |
ベトナムで、自らブランドを立ち上げ、製造から販売まで全てを担うファッション・デザイナー。斬新なデザインのアオザイに力を入れている。 |
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ツァツァは踊るのが好きで伝統舞踊を習ってきた。
国内の大会では多く入賞を果たし、さらに母親がモデルになることを薦めた。 |
事務所に隣接したショップでのターラック。
会社設立30周年を記念してアランセーターの要素を多く取り込んだ製品を見せてくれた。 |
オーダーメードでつくられるニャンの作品。
薄くて軽いシルク生地を使うなど工夫をこらし、多くの雑誌が作品を取り上げている。 |

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学生でモデルのツァツァはごく普通の女の子。
ショッピング・・・・。まだブランド品には手が届かない。手頃な価格で良いものを探す。 |
学生時代、アイルランドの公用語ゲール語を研究していて初めてアラン諸島を訪れた。
アランは36年前、妻と共に移り住むことを決めた。 |
店に顔を出すニャン。
アジアの各国からもお客が訪れる。外国の女性にもアオザイの良さを知ってもらいたい。 |

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ミスインターナショナル一次予選通過者を雑誌で紹介のするための写真撮影。
ツァツァにとって、毎回が真剣勝負だ。 |
イタリアで稼動した新工場から緊急の連絡。
長男ローリーは別にレストラン経営しているが、会社経営のパートナーとして信頼している。 |
ニャンは家族と一緒に外食を楽しむ。
食事のときでも気になるのはファッションだ。 |
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