
- vol.44
- 「世界の恋人たち(Part2)」
- "Lovers"
「恋愛」は誰しもが経験する人類共通のもの。しかし、国や文化によって様々な愛の形があります。今回は、イタリア、台湾、日本の「恋人たち」の1日を通して、現代を生きる若者たちの夢や悩みを見つめます。

知花くららからひと言コメント

以前にもお送りしたこのテーマですが、
以前は韓国、バヌアツ、メキシコ、それぞれの国の恋人たちを見てきました。
なんだか恋人たちのプライベートを覗き見している感じがして、私もすごくドキドキしました。
今回も「世界の恋人たち」見てみましょう。
vol.44 「世界の恋人たち(Part2)」 "Lovers"
台湾/台北 |
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イタリア/ローマ |
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日本/東京 |
ホァン・ジュンヤオ(29歳) |
キアラ・イッサ(26歳) |
倉林泉(24歳) |
7年のキャリアを持つ広告デザイナー
1ヵ月後に大学卒業する恋人グァンフォエとは、
付き合い始めて1年半、秘かに結婚を考えている |
ローマ郊外の歴史ある町パレストリーナ
ローマ大学で哲学を専攻する学生
恋人ロベルトとは、4年前パブで出会った |
東京都内のアパートで恋人粟村真也と同棲中
同じヘアサロンで知り合い1年3カ月
二人ともアシスタント、スタイリストを目指している |
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グァンフォエが住むマンションへ迎えに行く。
15分経過、いつもジュンヤオが待たされる。
二人が出会ったハンバーショップで昼食をとる。 |
二人のデートは、いつも散歩からはじまる。
生まれてくる子どもの数を占う、
イタリアで古くから伝わる遊びをする。 |
キャリア4年目の泉と、職場では後輩の真也。
二人は、早くスタイリストになれるように、
お互いに練習を重ねている。 |

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去年やってきたパンダを見に動物園にやってきた。
ジュンヤオは職業柄、スケッチブックを持ち歩く。
彼女を描くが、うまく描けなく怒られてしまう。 |
午後、ロベルトの家でサッカー観戦する予定。
しかしキアラはサーカーに全く興味がない。
試合が始まるまでの二人きりの時間・・・ |
二人はデートで鎌倉へ。
共通の趣味は写真、黙っていつまでも撮り続ける。
これがいつもの二人。 |

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ジュンヤオは二人の気持ちを確認するために・・・
お互いに「5年後の自分たちへ向けたビデオレター」を撮ろうと提案をした。 |
ローマ市内のレストランで夕食。
キアラには、今日一日内緒にしていることがある。
イタリアカップのペアチケットをプレゼントする。 |
同棲を始めて6ヶ月、同じ職場の二人。
泉は、真也に思い切って不安な想いを打ち明ける。
そして二人は、同じ部屋に帰っていく。 |
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