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vol.32
「世界のガイド」
"Guide"

多くの人を引きつける歴史ある観光地。ペルー・マチュピチュ、トルコ・カッパドキア、そしてニュージーランドの氷河で旅行者を案内するガイドたちの姿を通して、"世界的な観光地が地元"である人々の暮らしに触れます。

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「世界のタクシー」"Taxi"

知花くららからひと言コメント

知花くららからひと言コメント

私、プライベートの旅行ではガイドを付けないタイプなんです。
旅に行って、ふらっとその土地を訪れて、いつもとは違う土地と空気に身を委ねるのが大好きなんです。
でも旅行に行くときにガイドを付けるという方は多いんじゃないでしょうか。でもガイドを付けるといろんな歴史のことがわかったり、もっともっと新しい発見があるんでしょうね。
それでは「世界のガイド」見てみましょう。

vol.32 「世界のガイド」 "Guide"

ペルー/マチュピチュ

 

ニュージーランド/フォックス氷河

 

トルコ/カッパドキア

フェルナド・ロンダン(38歳)

ポール・チン(32歳)

アリ・サイト・デリンデレ(27歳)

1983年世界遺産登録のマチュピチュ
専門学校で3年間と1年の研修期間を経て、26歳でガイドとなり12年になる

1990年フォックス氷河を含む一帯が世界遺産に
地元生まれの地元育ち、3年前から冬はスキーガイド、夏は氷河ガイドとして人々を迎えている

1985年世界遺産登録のカッパドキア
7年前、大学中に英語ガイドとして国のライセンスを取得、教会様式についてが得意分野

 

 

この日フェルナンドは予約がなく、遺跡入口で客を待つ。待つこと4時間、エクアドルからの女子大生と交渉成立した。

ポールは氷河ウォークの準備をする。装備品の重さは20キロ以上。そして、この日の客を迎える。

1985年世界遺産登録のカッパドキア
7年前、大学中に英語ガイドとして国のライセンスを取得、教会様式についてが得意分野

マチュピチュをガイドする・・・
自然に興味があるという彼女たちのために、ガイドの内容も変えていく。

氷河の上を歩く・・・
専門の知識がなければ、ガイドなしで歩くことは禁止されている。

迷路となっている洞窟を案内・・・
カッパドキアには地下遺跡がいくつも残ってる。中には整備されていない危険なところも。

フェルナンドの好きな風景”マチュピチュの横顔”を案内してくれた。「・・・違った一面を見ることができるんだ・・・」

ツアー客に疲れが見える、そんな時は陽気なポールの出番。「・・・この泥は肌にいいんだよ・・・」

アリがカッパドキアのとっておきのスポットを教えてくれた。「・・・地元ガイドにもほとんど知られていない場所・・・」