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vol.28
「世界の60歳(Part2)」
"60 Years Old"

60歳といっても、平均寿命の短い国では、かなりの長老。一方、先進国では少子高齢化が進む傾向にあります。世界一の長寿国・日本の常識とは違う、韓国、セネガル、ニュージーランドの60歳の様子を取材します。

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「世界のタクシー」"Taxi"

知花くららからひと言コメント

知花くららからひと言コメント

以前にも放送した、この「60歳」と言うテーマですが、日本では「還暦」と言う節目の歳です。
世界各地の元気な60歳をご紹介してきました。
そして今回は別のく国々から、またまた新たな魅力的な3人の60歳をご紹介します。

vol.28 「世界の60歳(Part2)」 "60 Years Old"

セネガル/メリナジョップ

 

韓国/コヤン

 

ニュージーランド/オークランド

エルハジファリューン・ジョップ(推定60歳)

イ・ミョンス(60歳)

ピーター・オズボンドストーン(60歳)

人口200人の村の村長
村長の仕事だけでなく、農業では独自のアイデアで技術指導する

高校で国語を教えていたが、30歳の頃に書き溜めていた詩がコンクールで入賞
以来、詩人としての道を歩みはじめた 

30年以上の経験を持つヨットマン
普段は住宅リフォームの仕事をしている

 

 

エルハジファリューンは毎朝、村のすべての家を回る。村に関わるすべてが村長の仕事だ。

ミョンスは毎日、詩の題材を求めて小さな旅に出る。

ピーターは仕事に出かける前、必ずすることがある。

エルハジファリューンが育てた23人の子どもたちは職を求めて町へ出て行った。

自然を感じながら・・・、目を閉じ瞑想にはいる。
豊かな自然が、ミョンスの創作意欲を駆り立てる。

ピーターの妻は笑いながら言う・・・
「ヨットが1番好きなのよ、私は2番目よ」

60歳をむかえて・・・
老人の「経験」は、多くを教えてもらえる教師みたいな存在。

60歳をむかえて・・・
最後の荷物を整理して、自分の人生を振り返る。

60歳をむかえて・・・
長生きするためには、とにかく健康が大事。
このままあと20年生きればラッキーさ。