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vol.24
「世界の大学生」
"College Life"

多くの国においては最高教育機関である大学。そこで学ぶ学生たちは、次代を担う人材となり、大きく飛躍しようとしています。将来の目標を持ち、厳しい勉強に臨むイラン、ラオス、チェコの大学生の日常に密着します。

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「世界のタクシー」"Taxi"

知花くららからひと言コメント

知花くららからひと言コメント

みなさんはどんな大学生活を送ってこられましたか?
私は大学に入る前に子どもの教育に興味があって、
漠然とですが教育学を専攻してみたいと思っていました。
大学に入って教育学科に進んで、そこでいろんな出会いがありました。
例えば学問との出会いもそうですし、
あと教授との出会い、クラスメイトとの出会い、友人との出会いですね。
もうひとつ、私にとって大きかったのはフラメンコとの出会いです。
勉強するかたわら、サークルに入部して練習を一生懸命やりました。
それが大学生活の思い出です。
その大学生活での出会いが、今の私につながっているのだと思います。
「世界の大学生」いったいどんなキャンパスライフを送っているのでしょうか。

vol.24 「世界の大学生」 "College Life"

ラオス/ビエンチャン

 

イラン/テヘラン

 

チェコ/ピーセク

ポンサワーン・パサワット(23歳)

ヌシン・サーベリー(19歳)

イェルカ・フェイテク(22歳)

高校時代、ラオスの森林が減っていることを知り現在、森を守り・育てる方法を勉強している

女子学生の多くが、大学院に進むか結婚する。彼女たちは、理想の結婚相手について語り合う

チェコの歴史・文化を発信したいと考え、映画作りにのめり込む。

 

 

ポンサワーンは、広大な敷地を持つキャンパス内の学生寮で暮らす。朝のジョギングが日課。

ヌシンは、ダイエットが気になる普通の女子大生。

イェルカは映画製作を学ぶためにプラハからやってきた。ルームメイトも、みんな大学の仲間だ。

森林資源量調査。卒業を目前とした授業は実践的だ。

午前の授業が終わり、お祈りの時間。礼拝室へ。そして昼休み、お気に入りの場所で、友人たちとランチを食べる。

通学路にある石の橋。映画製作を学ぶ彼の、おすすめアングルは・・・

友人の服選びを手伝うために、近くのマーケットへ。ポンサワーンにとって大学はどんな場所?

家に帰り、友人とファッションについて語り合う。ヌシンにとって大学はどんな場所?

近くのバーで、友人たちと映画について語り合う。イェルカにとって大学はどんな場所?