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vol.23
「世界の恋人たち」
"Lovers"

愛し合う男と女...。その情熱は万国共通ですが、交際のしかたや取り巻く環境は、国や民族によって千差万別です。韓国、メキシコ、バヌアツ、3組の恋人たちの一日を追うことで、さまざまな「愛の形」が見えてきます。

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「世界のタクシー」"Taxi"

知花くららからひと言コメント

知花くららからひと言コメント

突然ですが、皆さん恋をしていますか?
私は・・・、しています。それは置いておいて・・・。
私がフランスに留学しているときに、知り合ったカップルがいます。
そのカップルは、すごく愛情表現がストレートで、
なんと1日に5回も「愛している」と言い合うのを、私はうらやましく見ていて、
世界の文化によって、恋人たちの関係って違うのかなと、少し疑問に思っていました。
「世界の恋人たち」が、どのように愛を育んでいるのか、愛を語らっているのか、見てみましょう。

vol.23 「世界の恋人たち」 "Lovers"

バヌアツ/ポートビラ

 

メキシコ/カンクン

 

韓国/ソウル

イングリット・タビアガ(20歳)

カルロス・モラ・ベラ(33歳)

ヤン・ジュノ(20歳)

大学三年生の彼は少しシャイ
今日、どうしても聞いてみたいことがある

つき合い始めて2年
今夜、秘かに決意していることがある

二ヶ月ぶりのデート
今日、ケンカ中の彼女と仲直りしたい理由がある

 

 

バヌアツのデートは、どこへでも歩いていくのが基本・・・お金を出すのはいつも彼女、その代わりにジョーンは荷物運び。

二人が休みの日曜日・・・アナのもとへデートのお迎え。いつも二人でのんびり過ごす。

ミンジとつき合い始めて、ちょうど1年目の今日・・・
デートを申し込んだけど、肝心の返事が来ない。

イングリッドはジョーンをビーチに連れてきた。そこで聞いたことは・・・

愛し合ってる二人なら「長い行列を何時間でも待てる」という。

ジュノには、ミンジの心をつなぎ止めておきたい理由があった。

今日はジョーンの21歳の誕生日。イングリッドから最高のプレゼントを贈られた。

カルロスは「セレナータ」をする前、ジムでいつものように汗を流す。

今まで、ずっと一緒にいい思い出も、悪い思い出もつくってきた。これからも思い出をつくっていこうな。