
- vol.18
- 「世界の13歳(Part2)」
- "13 years old"
vol.4「世界の13歳」の第2弾。イラン、バヌアツ、日本の13歳が、平凡だけどかけがえのない一日を見せてくれます。自分が13歳だったころはどうだったか、さまざまなことに思いを馳せてみてください。

知花くららからひと言コメント

以前にも取り上げた「世界の13歳」。
今回は別の国で・・・。またまた違う13歳に出会ってきました。
前回の13歳では、お友達に見せるあどけない表情、その一方で少し大人びた表情。
この大人と子どものはざまで揺れる感じが可愛かったんですね。
さて今回は、どんな13歳が登場するのでしょうか。見ていきましょう。
vol.18 「世界の13歳(Part2)」 "13 years old"
イラン/テヘラン |
|
日本/福島 |
|
バヌアツ/エピ島 |
ベフラット・ラメザンザディ(13歳) |
佐藤未悠(13歳) |
キース・ドナルド(13歳) |
両親と兄の4人家族
彼の成績は学校内でもトップクラス |
3人きょうだいの一番上のお姉さん
武道の盛んな会津若松でなぎなたに励む |
両親と兄、2人の姉の6人暮らし
もうすぐ8年間の義務教育が終わる |
 |

|
|

|
|

|
イランでは、高校までは男女別々の学校に通う。今日は特別授業・・・。生徒が自分たちの中から校長先生役を選び、1日を過ごす。 |
今日は、2学期最後の日・・・。未悠は、母が先に仕事に出かけ、最後に戸締りをして学校へ向かう。 |
今日は休日・・・。朝食を終えて、同級生を誘いに出かけた。明日は、ハイスクールの進学試験があるという。 |

|

|

|
ベフラットは、一日校長に選ばれて、各教室を見回る。 |
誰よりも先に体育館へ。未悠は8歳からなぎなたを始め、毎日練習を重ねている。 |
キースたちは、庭で放し飼いしているニワトリを捕まえて昼食にする。 |

|

|

|
ベフラットの10年後。「イランを代表するサッカー選手になり、大学の法学部も卒業して・・・2つの夢を叶えていると思います」 |
未悠の10年後。「私はいま、なぎなたの練習をがんばっています。だから10年後の自分もががんばってください」 |
キースの10年後。「今ではドライバーになって大きな家に住んでいる。キミの将来に、さらなる祝福を」 |
 |