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vol.16
「世界の60歳」
"60 Years Old"

日本では60歳は還暦、シニア・エイジとなる節目の年齢。では世界の60歳はどうなのでしょうか。メキシコ、イラン、スウェーデンのかくしゃくたる60歳が、どんな風に生きているのか、見つめます。

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「世界のタクシー」"Taxi"

知花くららからひと言コメント

知花くららからひと言コメント

日本で60歳といえば還暦の年齢ですよね。
今までバリバリ仕事をしていて、もうちょっとゆっくりしようかなと、節目の時なのかも知れません。
そうですね、私は60歳・・・、どんな60歳になっているのかな。
でも、まだまだ世界を旅し続ける元気な60歳になっていたいかな。
でも想像つかない部分もありますね。どうだろう・・・。
では「世界の60歳」どんな暮らしをしているのか、どんな人生を送っているのか見ていきましょう。

vol.16 「世界の60歳」 "60 Years Old"

イラン/テヘラン

 

メキシコ/カンクン

 

ノルウェー/シッキルヴェン

アスカル・フィールズアーバディ(60歳)

ガブリエル・メネセス・バラ(60歳)

オッグナール・ウィルム(60歳)

55歳まで建設会社で働いていた
妻と4人の子どもたちと暮らす

妻とは再婚同士、8年になる
社員15人を束ねる建設会社の社長

同居している息子と妻
オスロに住む娘の4人家族
今も現役のトラックドライバー

 

 

イスラムで休日にあたる金曜日。子どもたちや親戚を集めてピクニックを楽しむ。

愛妻家のガブリエルは、現役経営者でもある。

オーレスンという港町。60歳のオッグナールは、この港で最年長ドライバー。

率先して食事の準備をするアスカル。
歌い踊るアスカル一家。

妻から見た、ガブリエルはどんな夫?

30歳を過ぎた頃、トラックドライバーに転進。また息子のビヨルテもトラックドライバーとして働いている。

アスカルにきいた・・・あなたにとって家族とは何ですか?

ガブリエルにきいた・・・10年後、何をしていると思いますか?

オッグナールにきいた・・・65歳で定年になると、第二の人生が始まりますね?