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vol.15
「世界の働く女性」
"Working Woman"

国によって、女性の働く姿には大きな違いがあります。そこには文化だけでなく、女性自身の考え方にも違いが。韓国、ラオス、フィンランドの働く女性の姿を通じて、「現代女性のライフスタイル」をのぞきます。

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「世界のタクシー」"Taxi"

知花くららからひと言コメント

知花くららからひと言コメント

今日、働く女性は珍しくないですが、私の周りには素敵な魅力的な働く女性がたくさんいます。
私、その面ではラッキーだと思っていて、
例えば今日、このお洋服を用意してくださったスタイリストさん、あとヘアとメイクをやってくださったヘアメイクさん・・・、皆さん素敵です。
好きなことと、お仕事が重なっていて、皆さん、生き生きしているんですよね。
それでは「世界の働く女性」彼女たちの仕事ぶりと、そして暮らしぶりを見ていきましょう。

vol.15 「世界の働く女性」 "Working Woman"

ラオス/ビエンチャン

 

フィンランド/ユヴァスキュラ

 

韓国/ソウル

ナッタナー・シラソーン(27歳)

マリカ・レーコネン(27歳)

キム・ダウン(28歳)

16歳の時、両親を交通事故で失って以来、
文房具店の経営と会社勤めを掛け持ちしている

地元新聞社で働き始めて2年半
チーフ編集者にの若手ジャーナリスト

写真の専門学校を卒業後スタジオ勤務し
その後、フリーカメラマンとして独立して2年

 

 

ナッタナーが休むのは、店を閉める正月の2日間だけ。

マリカは毎朝、自分が手掛ける地方紙と全国紙を読み比べている。

今はまだ小さな仕事を数多くこなすダウン。いつかは大きな舞台で活躍したいと思っている。

ナッタナーは、大学で学んだ経営管理と、文房具店の経験を活かせると思い、この仕事についた。

出勤して最初に行うのは、翌日紙面についてのミーティング。

ダウンには、アシスタントを雇う余裕はない。スタジオ手配から準備まで、すべてひとりでやる。

仕事を持つナッタナーに、その思いを聞いてみた。

仕事を持つマリカに、その思いを聞いてみた。

仕事を持つダウンに、その思いを聞いてみた。