
- vol.14
- 「世界のスポーツ」
- "Sports"
スポーツは固有の文化や国民性をうかがい知る手立てであると同時に、世界を結ぶグローバルな存在です。メキシコ、中国、アメリカ合衆国で人気スポーツを楽しむ人々を取材しながら、その魅力をのぞきます。

知花くららからひと言コメント

私、子どもの頃からスポーツが大好きで、小学校3年生のときにトライアスロンを始めました。
ジュニア部門で、距離も短いし総合タイムも短いですが、やっぱりスタート前にナーバスになってしまいました。子どもながらに、すごく緊張しますし。
でも「あと1時間後に、私はゴールしている」。ゴールしている私はきっと、1年間の練習を振り返って、その充実感でいっぱいになっていると想像して、自分を駆り立てて、盛り上げて、スタート地点につきました。それを今でも覚えています。
それこそがスポーツの醍醐味で、汗を流して楽しいことだけでなく、充実感とか達成感とか、
そういうものが、スポーツの重要な楽しみのひとつだと思います。
それでは世界の人々とスポーツを見ていきましょう。
vol.14 「世界のスポーツ」 "Sports"
中国/北京 |
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メキシコ/ベラクルス |
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アメリカ合衆国/ニューヨーク |
ワン・ズ(12歳) |
エドガル・ララ・サントス(18歳) |
ダニー・ファラ(26歳) |
父は中国代表にも選ばれた元卓球選手
多くの有名選手を育てた
個人コーチの指導を受けている |
夢はプロサッカー選手
3年前から、地元クラブのユースチームで戦う |
13歳の時、ペルーからアメリカへやってきた
スケートボードは、子どもの頃兄から教わった |
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父が6年前に設立した卓球場。
コーチの厳しい指導がはじまる。 |
今日は地元での練習試合。
高校生相手の練習試合でも、強烈なアピールが必要だ。 |
2ヶ月前、スケートボードの名門ブランドのスポンサーがついて、プロフェッショナルとなった。 |

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ワン・ズは母が主催する卓球クラブで練習。2つ年下のマーを特別のライバルと思っている。 |
毎日、祖母が経営するシーフードカクテル店の手伝いと、妹のお迎えをしている。 |
プロスケートボーダーのダニーは、ニューヨークにいくつのものお気に入りの練習場所を持っている。 |

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ワン・ズは父の卓球場へ。
コートと共に、ここに泊まって明日の練習に備える。 |
所属クラブの試合で勝利。
一ヵ月後エドガルはプロに昇格した。 |
ダニーが働くスケボーショップ。
ここでは、彼のプロモデルも売られている。 |
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