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vol.12
「世界のエコ」
"Eco-Life"

エコロジーを国策としている国もあれば、発想自体がない国もあり、その温度差も価値観も様々です。スウェーデン、バヌアツ、中国の人々の「エコなこと」を通して、地球への思いを馳せていきます。

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「世界のタクシー」"Taxi"

知花くららからひと言コメント

知花くららからひと言コメント

私も普段、小さなことしかできないですけど、
例えばテレビの主電源はちゃんと消す。リモコンを使わないということですが・・・。
あと、ひとつ計画していることがあって、
私の仕事上、どんどん洋服とかバッグとか増えていってしまう。
それを必要とする場所へ持っていく、必要とする人に譲る、そういったことをしたいなあと思っています。
最近はエコに対する関心が高まってきています。
そこで「世界のエコ」が、どんなようになっているのか、見ていきましょう。

vol.12 「世界のエコ」 "Eco-Life"

バヌアツ/エピ島

 

スウェーデン/ストックホルム

 

中国/北京

アンバタ・オリ(34歳)

マティアス・ベングツォン(38歳)

ワン・ズーシン(41歳)

以前は街で働いていたが
6年前、先祖代々の土地に戻り
家族と暮らしている

5人家族
エコと節約をテーマにした生活を送る

10年前まで医者だった
今は使用済み電池の回収活動をしている

 

 

人口6000人エピ島、ほとんどが自給自足の生活で、あまり現金を必要としない。

環境先進国スウェーデンでは、幼い頃からエコ教育が始まる。

街のいたるところに回収箱を設置。集めた電池は、9年間で300万個。

自然との上手な付き合い方。生活そのものがエコ。

マティアスが乗るのはエタノール車。経済的で、こうしたエコカーは市内に入る渋滞税もかからない。

医者は人の身体を治療、エコ活動は生活環境の治療・・・。スーシンは、どちらも医者だという。

地球温暖化によって、海の水位も、少しづつ上昇してきている。

スウェーデンでは、自由に電力会社を選択することができる。

電池を置いておくだけの倉庫。将来、電池処理工場を建設することが夢だ。