
- vol.04
- 「世界の13歳」
- "13 years old"
将来への可能性が開かれている一方で、現実への不安や戸惑いを覚える多感な時期の13歳。フランス、ブラジル、中国の13歳の一日を取材しながら、彼らを通して、"人の成長"を見つめます。

知花くららからひと言コメント

日本で13歳といえば中学一年生ですね。
皆さんはご自身の13歳・・・、いかがでしたか。覚えていますか?
私は13歳、はじめてスカートをはいた歳でした。
小学生の頃までは、男の子のような性格でズボンばかりはいていたんですけど、
中学生になると、制服がありますよね、それで初めてスカートに身を包んでみたわけです。
なんとなく気恥ずかしいような、なんとなく新しい世界に、一歩足を踏み込んだような、
ちょっぴり大人になったような、複雑な気持ちでした。
13歳、自分のことを少し考え始める歳なのかもしれません。
「世界の13歳」は、どんなことを考えて、どんなことを感じて暮らしているのでしょうか。
vol.04 「世界の13歳」 "13 years old"
中国/北京 |
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ブラジル/サンパウロ |
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フランス/パリ |
フ・ヤールー(13歳) |
ガブリエル・ボブ(13歳) |
オード・プイリー(13歳) |
両親と弟の4人家族
7年前、家族は山東省から出稼ぎでやって来た
農民工子弟学校、私立の学校に通う |
両親と弟の4人家族
ブラジルの義務教育は6歳で入学して9年間
ガブリエルは8年生 |
両親と5人兄弟の7人家族
フランスは小学校が5年間、中学校が4年間ある
オードは新学期を迎えると中学3年生になる |
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両親は夜明け前から畑に出ているため、朝食は弟と2人でとる。スクールバスで学校へ通う。 |
毎朝、母の運転する車で学校へ通い、授業が終わると寄り道もしないで、母の車で帰宅する。 |
夏休み・・・。朝食を終えると、友達とメールするためパソコンに向かう。 |

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ヤールーのなりたい職業は? |
ガブリエルのなりたい職業は? |
オードのなりたい職業は? |

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学校が終わり、弟のカンと近所のスーパーマーケットへ。ヤールーが、貯めていたおこずかいで買ったものは・・・。 |
8歳から習っているバレーボールクラブへ通う。ガブリエルの実力はプロを目指せるレベルだという。 |
アートに関心の高いオード。美術館や博物館に、月2回は足を運ぶ。 |
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